34a17fc4cc59e627d0afb7c510a33e5b_sFXから退場せずに資産を形成していくには
損失が出ても耐えれるほどの資金が必要となります。

一時的に損失が出ていても総合的に見れば利益を上げる形になれば自ずと資産は増えていきます。

トレードのスタイルによってもレバレッジは変わりますが
基本は損失が出ても余剰資金で耐えるレバレッジや損切りを設定。
資金がなくなればFX取引は一切できなくなります。

ましてや初心者の方は経験不足。
できる限り経験を積むためにも資金を無くすようなトレードは避けたい所。
レバレッジを設定するには資金が耐えられる数値にすることをおすすめします。

低レバレッジでは儲けが少なくなる

上記の通り資金によってレバレッジを決めると出てくる問題です。

レバレッジが少ないと扱える金額も減ります。
損失は少なく済む代わりに利益も細くなる。
気持ちはわかりますが、ご自身が初心者だということを忘れてはいけません。

レバレッジは逃げません。経験を積みしっかりと自分のトレードスタイルを確立してから
高レバレッジにしても遅くはないです。
もちろん、マーケットが大きく動くことが予想できるなら高レバレッジで取引を行えばいいです。

初心者はテクニカル分析が理解していない状態で、トレードをしていることが多い。
学習するためにもレバレッジは高く設定せず、低いレバレッジで相場を勉強することが大切であります。

焦らずに少しづつ勝率を上げていく。勝つことに集中をする。

少ないレバレッジでも高いレバレッジでも一緒

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初心者は資金が耐えれるレバレッジを選ぶこと、勝率を上げること、経験を積むことが何よりも大切。

これはハイレバレッジでもローレバレッジでも一緒である事が理解していただけます。

例えば一日+10pips
毎回取れるようになったらどうでしょうか?

凄いことになるのは容易に想像できますよね?
月に換算すれば約+210pips取れている事に。

これに買っている枚数をかかければ利益がでます。

1枚(1万通貨)=21000円の利益
10枚(10万通貨)=210000円の利益

レバレッジが高くても低くてもポディションを取ることには変わりありません。

pipsをきちんと取れるようになるまでは低いレバレッジで経験を積むことが大切なのがお分かりいただけると思います。

コツコツ積み上げていけば資金も膨らみます。
耐えれる損失額もあがり、おのずとレバレッジを高くかけれるようになります。

取れているpipsは変わりませんが、収益は上がってきます。

大事なのはpipsです。

具体的にはどのくらいのレバレッジがいい?

扱う資金によって変わってきますが具体的には2倍~4倍程度に抑えておけばいいです。

例えば10万円の資金があったと仮定します。
レバレッジを4倍、マージンコールが50%だとしたら約1000pipsまで耐えれることになります。

ドル円ですと約10円、相場が動くことを意味します。

無いとは言い切れませんがないに等しい。
つい最近では、チャイナショックが記憶に新しいと思います。
1日で6円ほど下落を記録。
損失を数多くの方が出した時でも6円の暴落です。

リーマンショックの場合でも1日約6円の暴落でした。

このことから
短期では10円動くことは無いと考えていいです。

また、トレードスタイルによってレバレッジのかけ具合も変わってきます。
こちらも資金と相談しながら決めてください。