b80f41886eb472265fc7e1bd6fe0c17e_sFX初心者のほとんどの方は運用資金を溶かし撤退していきます。

FXを始めたばかりの方がナゼ?

失敗ばかり繰り返すのか、よくある失敗パターンを紹介。

1.ビギナーズラックを実力と勘違い

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始めたばかりの頃は勝つことが多いです。
ギャンブルでも言われているビギナーズラック。
これがFXでもおこります。

シンプルに考えればFXは上がるか下がるかを予想するのみ。
上がると思えば買う、下がると思えば売る。これだけです。

何も考えずにやっても利益ができるときは出ます。

2.レバレッジをかけすぎる

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FXの醍醐味はなんと言っても少ない運用費だけで大きなお金を動かせること。
本来、投資などをするにはまとまったお金が必要となります。
FXの場合は証拠金を入金するだけで、証拠金の約10倍~25倍のお金を運用することが可能。
これをレバレッジといいます。

初心者は最初の頃、損失が怖いためそんなに大きなレバレッジをかけません。
自ずと大きな儲けを得る事は不可能。

そこで考えるのがハイレバレッジ。
大きく儲けるには大きなリスクを取りに行かなければいけません。

そして、上記の様に利益を得たことが自分の実力だと思い。
さらなるレバレッジを引き上げることとなります。

もちろん自分の実力ではないので、結果大きな損失を抱え失敗することも。

3.損切り(ストップ)を設定しない

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これも過信から始まる傾向。
通説道理FXを行っている方の多くはストップ(逆指値)を設定して損切りをします。

自分の資産を守るためにもストップ値は設定するのが定石。

しかし、相場によってはトレンドが急に反転する事も珍しくありません。
自分が設定したストップ値を若干超えたあたりからトレンドが反転、なんてことはザラにあります。

この経験が何度も続くと少ない損失がボディーブローのように効き
「また、反転するのでは?」と自分の事が信じられなくなり
最終的にはストップ値を設定せずにポディションを取る様に...。
その結果、いつ反転するかわからないポディションを維持し続け、マージンコール、ロスカットに至る事があります。

4.余剰資金以外に手を付ける

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トレンドが大きく動き大きな損失を被った時、損失分を補うために余剰資金以外から支払い、その後FXからは撤退。

起こって欲しい物ではありませんが、トレンドが大きく動けばそうなることもあります。
上記の様な理由で撤退する事はやむ負えない。

しかし、冒頭の様に自分自身を過信をしている方は違います。
今まで負けていた分を取り戻そうと意気込み余剰資金以外(生活に必要な資金、借金で借りたお金)で取引をする。

自分の実力ではないので、結果は散々なるものに。

負ければ負けるほど焦り、冷静な判断ができずポディションを取り続け...ロスカット。

これは最も最悪な失敗パターンです。