f43307958104970a25d8e999d83cd449_s市場は常に動いている物
そのためテクニカルはその時々によって利用するものが変わります。

初心者でも最低2つのテクニカルチャートを活用しなくてはいけません。

ここでは初心者も扱いやすく、今後のトレード人生にも活用できるテクニカルを紹介していきます。

 

トレンド型 オシレーター系を使い分ける

テクニカル分析には大きく分けて2種類。

相場にトレンド発生しているのか、見極める際に使用するのが“トレンド型”
相場が反転する場所を見つけるのが“オシレーター系”

トレンド型のテクニカルを用意る時は順張りで取引を行い
オシレーター系の場合は逆張りで取引を行います。

この二つのテクニカルを見て、どこでポディションを取るのか判断をする。

おすすめのトレンド型

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トレンド型は基本的にチャートの上昇下降を確認するもの。
特に中長期期間に効果を発揮してくれます。
短期での活用では“だまし”が発生しやすいので使用する時には注意が必要。

移動平均線

多くの方が使用し、初心者の方も取り扱いやすいテクニカルになっています。
過去の終値をある一定期間内で計算した平均値を表示させた線
主に移動平均線は期間の違う線を表示させトレンドを見つけ、ポディションをどこで取るのか判断します。

ポイントなるのは移動平均線をどの期間に設定するのかが重要。

平均を取る期間を多く取れば長期のトレンドがわかり
短期に設定をすれば現在の値の動きと類似する方になります。

買いや売りの見極めは短期線と長期線がクロスした所。
短期が下から上に長期線を抜いたら買いの上昇トレンド。
その逆が売りの下降トレンドです。

全体のトレンドを見る時は、基準線よりもローソク足が上にある場合が上昇、その逆が下降となります。

移動平均線のおすすめ期間

参考に代表的なものを紹介しておきます。

  • 7.14.42 J・ウェルズ・ワイルダー
  • 9.17.26 一目均衡表
  • 5.8.13.21 エリオット波動

基本的な見方は先ほど紹介したものと一緒です。

細かな見方、理論などは専門的に書かれている物がありますので、そちらで確認をしてください。

おすすめのオシレーター系

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買われ過ぎ、売られ過ぎを見るのに得意としており
反転を見つける際に用意テクニカル。
特に持ち合い相場や短期での上下運動時にどこでポディション取るのか、判断する際に活躍してくれるテクニカル表であります。

RCI

こちらも基本的には計算する期間によって表情を変えます。
移動平均線と同様、単線での使用はありません。

基本は2つの腺から相場を判断。
短期線と長期線もしくは中期線を合わせながら買いか売りを見ます。

RCIの見方

長期線を下から短期線が抜けたら買い
その逆が売りとなります。

線の流れが同方向に向いた時にもポディションを取る事があります。

また、ダブルトップやダブルダウンが成立した時に売り買いをするのも一つの指標です。

2つのテクニカルを合わせて相場を見る

大きな流れはトレンド型のテクニカルで確認。
その中で上下に動く相場をどこで入って出るのかを見極めるのがオシレーター。
基本はこの様な使い方をします。

また、トレードスタイルによってチャートの表示やテクニカルの見方も変わるので、そちらも注意してください。

スイングの方はトレンドを見つけて低いレバレッジでポディションを取る。
デイトレーダーの方は大きな期間でトレンドがどのようになっているのか知り
自分の入る日はどのように動くのか、全体から細部に入る様に見ていくといいです。

スキャルピングの方は出入りが激しいのでよりテクニカル分析には長けていなければいけません。
テクニカル分析に自信が付いてからスキャルピングトレードをすることを勧めます。