FX初心者講座!集えビギナー達

FX初心者におすすめの業者は?

少ない通貨から取引が可能な業者から選択

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初心者は少ない額から始められる業者を選んでください。
以前はレバレッジに規制がなかったので、少ない額から始めることが可能でしたが2010年の規制により、レバレッジが最高25倍までとなり、それに伴い証拠金の金額が上がり、規制前よりも少ない額で始める事が出来なくなりました。

業界では取引ができる最低通貨が1万通貨に設定されている事が多く、始める際にある程度の金額を用意しなくてはいけません。

この状況を見かね、最近では1万通貨ではなく1000通貨から取引ができる様に設定を引き下げる所もあります。

初心者の方はレバレッジなどの関係から見ても取り扱える通貨が低い業者を選ぶといいです。

手数料は?

手数料は今やどの業者も無料。
どの業者を選んでも変わりはありません。
ただ、スプレッド幅の確認はしておくといいです。

現在では事実上スプレッドが手数料になっています。

ほとんど差はありませんが、取引を頻繁に行うトレードスタイルの場合、スプレッドは特に注意が必要です。

初心者に優しいサービスは?2e2d2e720c0341292f9effdcf7eabf5a_s

先ほど紹介した項目が業者を選ぶ上で必ず確認する事項。

基本的には二つがあればいいです。
あとは細かいことになります。

 

  • 取り扱っている通貨ペアの種類
  • 口座開設時に行っているキャンペーン
  • 取り扱う業者の信用

こちらを比較して決められるのもいいです。

私がおすすめしたいのは“FX初心者におすすめ本”
でも紹介しているようにファンダメンタルの情報を紹介している業者を選択肢に入れることをおすすめします。

上記に該当する業者は?

一つは
SBI FXトレード

こちらはスプレッドの幅が業界トップクラスの0.27銭(ドル円)です。
ただ、海外のファンダメンタル情報などは掲載されていません。
その分利用されている方のブログや専門家のレポート・ブログを掲載されています。
業界では珍しい1通貨から取引が可能。
1000通貨がやっと業界でも広がりつつある中 、1通貨で取引ができるのは珍しい。

もう一つは
外為どっとコム

こちらのスプレッドは(0.3銭)SBI FXトレードよりも0.03銭ほど高いですがその分ニュース情報を豊富に掲載。
ロイター、GI24、フィスコなど多くの為替に影響を与えるであろう情報を提供してくれてます。
他にも初心者にはうれしいテクニカル分析の見方などを紹介。
FXの学ぶコンテンツが豊富にあるので、FX初心者、まったくわからない方、真っ白な状態から始めるには“外為どっとコム”がおすすめです。

海外FXを使ってみるのもあり

国内のFX取引は上述の通りレバレッジが規制されているので最大レバレッジは25倍です。

しかし、視点を海外にずらすと最大レバレッジ400倍は当たり前、しかも100通貨から取引ができるブローカーもたくさんあります。

最近では日本語に完全に対応している業者も多数あるため一度海外FXを検討してみるのもありかもしれません。

参考になるサイト 海外FX口座の巨匠

FX初心者のほとんどが失敗?

b80f41886eb472265fc7e1bd6fe0c17e_sFX初心者のほとんどの方は運用資金を溶かし撤退していきます。

FXを始めたばかりの方がナゼ?

失敗ばかり繰り返すのか、よくある失敗パターンを紹介。

1.ビギナーズラックを実力と勘違い

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始めたばかりの頃は勝つことが多いです。
ギャンブルでも言われているビギナーズラック。
これがFXでもおこります。

シンプルに考えればFXは上がるか下がるかを予想するのみ。
上がると思えば買う、下がると思えば売る。これだけです。

何も考えずにやっても利益ができるときは出ます。

2.レバレッジをかけすぎる

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FXの醍醐味はなんと言っても少ない運用費だけで大きなお金を動かせること。
本来、投資などをするにはまとまったお金が必要となります。
FXの場合は証拠金を入金するだけで、証拠金の約10倍~25倍のお金を運用することが可能。
これをレバレッジといいます。

初心者は最初の頃、損失が怖いためそんなに大きなレバレッジをかけません。
自ずと大きな儲けを得る事は不可能。

そこで考えるのがハイレバレッジ。
大きく儲けるには大きなリスクを取りに行かなければいけません。

そして、上記の様に利益を得たことが自分の実力だと思い。
さらなるレバレッジを引き上げることとなります。

もちろん自分の実力ではないので、結果大きな損失を抱え失敗することも。

3.損切り(ストップ)を設定しない

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これも過信から始まる傾向。
通説道理FXを行っている方の多くはストップ(逆指値)を設定して損切りをします。

自分の資産を守るためにもストップ値は設定するのが定石。

しかし、相場によってはトレンドが急に反転する事も珍しくありません。
自分が設定したストップ値を若干超えたあたりからトレンドが反転、なんてことはザラにあります。

この経験が何度も続くと少ない損失がボディーブローのように効き
「また、反転するのでは?」と自分の事が信じられなくなり
最終的にはストップ値を設定せずにポディションを取る様に...。
その結果、いつ反転するかわからないポディションを維持し続け、マージンコール、ロスカットに至る事があります。

4.余剰資金以外に手を付ける

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トレンドが大きく動き大きな損失を被った時、損失分を補うために余剰資金以外から支払い、その後FXからは撤退。

起こって欲しい物ではありませんが、トレンドが大きく動けばそうなることもあります。
上記の様な理由で撤退する事はやむ負えない。

しかし、冒頭の様に自分自身を過信をしている方は違います。
今まで負けていた分を取り戻そうと意気込み余剰資金以外(生活に必要な資金、借金で借りたお金)で取引をする。

自分の実力ではないので、結果は散々なるものに。

負ければ負けるほど焦り、冷静な判断ができずポディションを取り続け...ロスカット。

これは最も最悪な失敗パターンです。

初心者が使いやすいFXテクニカルチャート

f43307958104970a25d8e999d83cd449_s市場は常に動いている物
そのためテクニカルはその時々によって利用するものが変わります。

初心者でも最低2つのテクニカルチャートを活用しなくてはいけません。

ここでは初心者も扱いやすく、今後のトレード人生にも活用できるテクニカルを紹介していきます。

 

トレンド型 オシレーター系を使い分ける

テクニカル分析には大きく分けて2種類。

相場にトレンド発生しているのか、見極める際に使用するのが“トレンド型”
相場が反転する場所を見つけるのが“オシレーター系”

トレンド型のテクニカルを用意る時は順張りで取引を行い
オシレーター系の場合は逆張りで取引を行います。

この二つのテクニカルを見て、どこでポディションを取るのか判断をする。

おすすめのトレンド型

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トレンド型は基本的にチャートの上昇下降を確認するもの。
特に中長期期間に効果を発揮してくれます。
短期での活用では“だまし”が発生しやすいので使用する時には注意が必要。

移動平均線

多くの方が使用し、初心者の方も取り扱いやすいテクニカルになっています。
過去の終値をある一定期間内で計算した平均値を表示させた線
主に移動平均線は期間の違う線を表示させトレンドを見つけ、ポディションをどこで取るのか判断します。

ポイントなるのは移動平均線をどの期間に設定するのかが重要。

平均を取る期間を多く取れば長期のトレンドがわかり
短期に設定をすれば現在の値の動きと類似する方になります。

買いや売りの見極めは短期線と長期線がクロスした所。
短期が下から上に長期線を抜いたら買いの上昇トレンド。
その逆が売りの下降トレンドです。

全体のトレンドを見る時は、基準線よりもローソク足が上にある場合が上昇、その逆が下降となります。

移動平均線のおすすめ期間

参考に代表的なものを紹介しておきます。

  • 7.14.42 J・ウェルズ・ワイルダー
  • 9.17.26 一目均衡表
  • 5.8.13.21 エリオット波動

基本的な見方は先ほど紹介したものと一緒です。

細かな見方、理論などは専門的に書かれている物がありますので、そちらで確認をしてください。

おすすめのオシレーター系

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買われ過ぎ、売られ過ぎを見るのに得意としており
反転を見つける際に用意テクニカル。
特に持ち合い相場や短期での上下運動時にどこでポディション取るのか、判断する際に活躍してくれるテクニカル表であります。

RCI

こちらも基本的には計算する期間によって表情を変えます。
移動平均線と同様、単線での使用はありません。

基本は2つの腺から相場を判断。
短期線と長期線もしくは中期線を合わせながら買いか売りを見ます。

RCIの見方

長期線を下から短期線が抜けたら買い
その逆が売りとなります。

線の流れが同方向に向いた時にもポディションを取る事があります。

また、ダブルトップやダブルダウンが成立した時に売り買いをするのも一つの指標です。

2つのテクニカルを合わせて相場を見る

大きな流れはトレンド型のテクニカルで確認。
その中で上下に動く相場をどこで入って出るのかを見極めるのがオシレーター。
基本はこの様な使い方をします。

また、トレードスタイルによってチャートの表示やテクニカルの見方も変わるので、そちらも注意してください。

スイングの方はトレンドを見つけて低いレバレッジでポディションを取る。
デイトレーダーの方は大きな期間でトレンドがどのようになっているのか知り
自分の入る日はどのように動くのか、全体から細部に入る様に見ていくといいです。

スキャルピングの方は出入りが激しいのでよりテクニカル分析には長けていなければいけません。
テクニカル分析に自信が付いてからスキャルピングトレードをすることを勧めます。

FX初心者はレバレッジをどうしたらいいの?

34a17fc4cc59e627d0afb7c510a33e5b_sFXから退場せずに資産を形成していくには
損失が出ても耐えれるほどの資金が必要となります。

一時的に損失が出ていても総合的に見れば利益を上げる形になれば自ずと資産は増えていきます。

トレードのスタイルによってもレバレッジは変わりますが
基本は損失が出ても余剰資金で耐えるレバレッジや損切りを設定。
資金がなくなればFX取引は一切できなくなります。

ましてや初心者の方は経験不足。
できる限り経験を積むためにも資金を無くすようなトレードは避けたい所。
レバレッジを設定するには資金が耐えられる数値にすることをおすすめします。

低レバレッジでは儲けが少なくなる

上記の通り資金によってレバレッジを決めると出てくる問題です。

レバレッジが少ないと扱える金額も減ります。
損失は少なく済む代わりに利益も細くなる。
気持ちはわかりますが、ご自身が初心者だということを忘れてはいけません。

レバレッジは逃げません。経験を積みしっかりと自分のトレードスタイルを確立してから
高レバレッジにしても遅くはないです。
もちろん、マーケットが大きく動くことが予想できるなら高レバレッジで取引を行えばいいです。

初心者はテクニカル分析が理解していない状態で、トレードをしていることが多い。
学習するためにもレバレッジは高く設定せず、低いレバレッジで相場を勉強することが大切であります。

焦らずに少しづつ勝率を上げていく。勝つことに集中をする。

少ないレバレッジでも高いレバレッジでも一緒

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初心者は資金が耐えれるレバレッジを選ぶこと、勝率を上げること、経験を積むことが何よりも大切。

これはハイレバレッジでもローレバレッジでも一緒である事が理解していただけます。

例えば一日+10pips
毎回取れるようになったらどうでしょうか?

凄いことになるのは容易に想像できますよね?
月に換算すれば約+210pips取れている事に。

これに買っている枚数をかかければ利益がでます。

1枚(1万通貨)=21000円の利益
10枚(10万通貨)=210000円の利益

レバレッジが高くても低くてもポディションを取ることには変わりありません。

pipsをきちんと取れるようになるまでは低いレバレッジで経験を積むことが大切なのがお分かりいただけると思います。

コツコツ積み上げていけば資金も膨らみます。
耐えれる損失額もあがり、おのずとレバレッジを高くかけれるようになります。

取れているpipsは変わりませんが、収益は上がってきます。

大事なのはpipsです。

具体的にはどのくらいのレバレッジがいい?

扱う資金によって変わってきますが具体的には2倍~4倍程度に抑えておけばいいです。

例えば10万円の資金があったと仮定します。
レバレッジを4倍、マージンコールが50%だとしたら約1000pipsまで耐えれることになります。

ドル円ですと約10円、相場が動くことを意味します。

無いとは言い切れませんがないに等しい。
つい最近では、チャイナショックが記憶に新しいと思います。
1日で6円ほど下落を記録。
損失を数多くの方が出した時でも6円の暴落です。

リーマンショックの場合でも1日約6円の暴落でした。

このことから
短期では10円動くことは無いと考えていいです。

また、トレードスタイルによってレバレッジのかけ具合も変わってきます。
こちらも資金と相談しながら決めてください。

FX初心者におすすめの通貨お教えします

34a17fc4cc59e627d0afb7c510a33e5b_s初心者の方がまず扱う通貨はドル円です。
一番馴染みが深く市場に影響するニュースも入り易く値の動きもそこまで激しくない。
資金がショートする可能性も低い。
よって初心者が始めるにはドル円です。

ただ、これもトレンドスタイルによって扱う通貨は変わってきます。
※初心者はドル円に慣れてから他の通貨を取り扱ってください。

デイトレード、スキャルピングの場合

こちらも基本はドル円です。
しかし、ドル円は値の動きが緩やかですので、スキャルピングなどで大きな利益を上げるには少し難しい。
ですが、始めたばかりの方は大きな利益を追わずに、キッチンとpipsが取れる事を最優先しないといけません。

そういった事からもドル円から始めたほうが良い。

ドル円などに慣れた方はユーロ円などに触れてみるのもいいです。
ユーロ円は値が動きが大きいのでスキャルピング、デイトレ向き。
ただ、その分損失を被ることも大きくなりますので注意が必要。
テクニカル分析などを理解してからユーロ円やほかの通貨ペアに手をだすことをおすすめします。

スワップポイント、長期スタイルの場合

長期でのトレードではスワップポイントを意識して行う事が大切
おすすめは 豪ドル円、NZドル円です。

スワップポイントが高くつく通貨ペアとなります。
ただ、スワップポイントを目的としたトレードの場合。
資金面が豊富にないとあまりうまみがありません。
資金がない方は手を出さないほうが得策です。

トレードを行う時間帯で通貨ペアを選択する5177107955_11a29a3c49_b

時間帯で行う場合はスキャルピングなどのトレードスタイルになると考えれます。
ですので、値の動きが大きい物、トレードをする時間帯に動くことが多い通貨ペアを選択することが大切になってきます。
こちらも基本はドル円です。

ドル円の場合、ニューヨーク市場が開いている時間帯が値の動きが活発になるので、日本時間の22時~夜中の2時の時間帯に値が動きます。

他にはユーロ円などおすすめです。
こちらもニューヨーク市場と時間が一緒。
二つのチャートを並べ、どちらでトレンドが発生するのか見て、トレードするのもいいです。

別の通貨ペアを並べながらトレードするスタイルは、初心者には難しいですがいずれは取得したいスタイルでもあります。

FX初心者ってカモなの?

bsMAX85_kamonegi20141025125601基本はカモではないです。
その人の捉え方の問題。

しかし、カモなることだってあります。

例えば、情報を得るためにお金を支払う。
システムトレードを導入するためのシステム代。
高額セミナー。

上記で紹介している物、サービスも、人の捉え方によってカモになったのか、経験・勉強と捉えるのか、人によって変わります。

ただ、上記の方々はトレードで儲けようとしているのではなく、情報を商品にして儲けようとしていたり、システムを商品にして儲けようとしている方々ですので、根本的に投資とは違います。

カモにならないようにするには?

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上記でも紹介したようにカモになったのか、なってないのかの受け取り方によって変わります。
騙されたと思うか、勉強になったと思うか、受け取り方の違いです。

自分で経験しない限りそれが正しいのか正しくないのか判断はできない。
詐欺だと思って利用してみたら以外に勉強になる場合もあります。

とは言っても誰もがカモになろうとは思わない。
できる限り避けたいと思うのが普通。
そこで、カモにならないようにする方法を紹介しておきます。

お金の流れを見る

カモになる例は冒頭でのべた3点です。
情報を売る方、システムを売る方、経験を売る方(セミナーなどはカモに入らないと思いますが、これも捉え方だと思います)
このお三方はトレードで儲けようしていない事がお分かりいただけますよね?

「絶対に次の相場が予想が当たるテクニカル!」
などと言ったものがあったり、見つけたりした場合どうしますか?
多くの方はご自身の胸の中にしまってトレードを続けていると思います。
いい方は悪いかもしれませんが、儲け話を赤の他人に教えるなんてことは...。
これは昔から言われていますよね。

システムでもそうです。
本当に勝てるシステムなら自分だけでトレードをしています。
売るのはトレードをするよりも売ったほうがお金になるからです。

セミナーなどの場合は少し難しいですが、上記と一緒の部分もあります。
※セミナーなどはその人の独自の考えや捉え方、話の例え方など勉強になるので、一概にカモ?にされているとは言い切れません。

結局はその方の捉え方

結論はここに行き着くと思います。
その人の捉え方です。

料金に対してその内容が適切でない場合、人は詐欺や騙されたと捉えます。

期待していた情報がちっぽけだと「大した情報ではない!」と感じる。
その一方で一緒の情報を得ていても「徳をした」と感じる方も居ます。

セミナー、商品、情報に対して期待値が大きいと騙されたと捉える傾向にあります。

例えば
暴走族が信号待ちをしていたらどうでしょうか?

「いい人」と感じたりしませんか?

当たり前のことをただ行っているのに、最初の印象 期待値が低いだけで捉え方は変わってしまいます。

FXでも変わらないです。
初心者はFXで大きく収益を得た人の手法は何か特別ものがあると思い、情報を探したり、システムを導入したりします。特に利益が伸び悩んでいる時など。

夢が大きい分、何かマジックのようなものがあると考え。
甘い言葉に乗り。“騙された”“カモにされた”といった結果になることがあります。

 

FXセミナーって初心者も参加したほうがいい?

トレードスタイルが見つかってない場合は参加するべき

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初心者はまず、誰でもいいのでトレードスタイルを真似することから始めてください。
それは本でもいいですし(初心者におすすめの本一覧)セミナーの講師のやり方でもいいです。

何かを始めるにはマネから入ることが大切。
真似る人の行動、思考に至るまで真似。
真似る事は“学ぶ”と同じ語源と言われています。

初心者の方はまずは真似る(学ぶ)事が大切です。
ご自身がトレードスタイル、何から手を付けていいのかわからない場合はセミナーに参加されることを勧めます。

どのセミナーに参加すればいい?

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どのセミナーでもいいと思います。
著名な方のセミナーでも構いません。

おすすめはトレード期間が一緒の方です。
できる限り自分と環境が一緒の方、考え方が似ているなどできる限りマネすることができる人を見つけてください。

セミナー自体は行ってみないと内容はわかりませんので、難しく考えずに直感に従ってください。
セミナー内容が気になるだけでも参加をする。
最初の内は直感でいいです。勉強期間ですのでどんどん知識を吸収することに徹してください。

業者が紹介しているセミナーに行ってみる

手っ取り早くセミナーに参加してみたい時におすすめ。
口座を開設している場合セミナーは無料で受けれるようになっているので、そちらからセミナー参加をされるのも得策。

“初心者におすすめ業者”
でも紹介している“外為どっとコム”はオフラインでのセミナーに加え、オンラインでのセミナーもやっています。
場所を選ばずに参加が可能ですので、忙しい方にも安心。

他にもセミナーなどに力を入れている業者はありますので確認してみてください。

テクニカル分析別に学ぶ

利用しているテクニカル分析の理解をさらに深めたい場合。テクニカル分析ごとのセミナーに行くのもいいです。

テクニカル分析を本だけでは理解しづらい所などはセミナーで、違った人の言い回し、例えによって理解につながる事があります。

ある程度自分のトレードの方向性がわかっている場合にはおすすめです。

FX初心者におすすめの本一覧

bsGreen27_40420141123162504初心者の多くはどのようにトレードを行えばいいのか、何が正解なのか、手探りでトレードをするにはあまりにも不安が大きい。
そこでこちらでは、これからのトレード人生の基本。型とするのに最適な本を紹介します。

基本とするならこれ!

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”シンプルFX“

著者 西原宏一

内容はタイトル通りFXをシンプルに捉えてトレードをするやり方です。

1.トレンドを見つける(旬な通貨ペアを見つける)
2.転換・反転を見つける

この二つを見つけるためにどういった事に注意をし、テクニカル分析は何を見ると見つけやすいのか、為替市場に影響を与える情報をどこで捉えるのか、事例をまじえて紹介されています。

私が特に参考になるのはファンダメンタル。
FXなどではファンダメンタルは軽視されがち、中には、一切必要ないと言っている人もいるほどです。

ですが、ファンダメンタルは相場に少なからず影響は与えます。
それこそ大きなトレンドを予測、旬な通貨ペアを見つけるには大切な要素。

そんなファンダメンタルがどのような影響を相場にあたえかを書かれています。
取っておきたい情報誌が書かれているので、経済に疎い場合は非常にありがたい。

とは言ってもファンダメンタルだけで為替取引はできません。
長期で見れば上昇傾向の強気の相場でも短期で見れば必ず上下に動いています。

スイングのトレードスタイルならファンダメンタルを追うだけでもいいかもしれません。

しかし、デイトレやスキャルピングなどの場合はファンダメンタルは意味を無くします。

そこで本書では多くの方が使用している一目均衡表、RCI、ディナポリ・チャートを基本としてトレードを紹介。

冒頭でも触れたようにトレンド、転換・反転を見つけるために、テクニカルの見方を紹介しています。

約3時間弱で読み終わります。

テクニカル分析を学ぶなら

テクニカル分析は本書かれている物を利用されると良い。
学びとは真似ることを指します。
まずは本に書かれていることを真似することが大切。
※上記の本では触りしかテクニカルを紹介していません。
詳しく学ぶならテクニカルのみを紹介してある本書を読んでください。

一目均衡ではこちらがおすすめです。

“一目均衡表の研究”

 

ディナポリ・チャートならこちらがおすすめです

“ディナポリ・チャート”

 

RCIならこちらがおすすめです

“基本にして最強 GMMA+RSI 二刀流FX”

他にも読んでおいたほうがイイ本

経済の本がおすすめです。

“勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方”

 

有名なトレーダーの本を読むのも違った視点を
取り入れられるのでおすすめです。

  • 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
  • 先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)
  • マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

基本は上記の本(シンプルFX)とテクニカルの本で補うかたちをとり。
あとはトレードを行い分析、迷ったら本を読み返し学ぶ。これを繰り返すことが大切です。

国内業者、海外業者 どちらが初心者におすすめ?

bspaku_klakkws初心者の方は国内業者がおすすめです。

選ぶ理由として挙げられるのは安心感。
海外業者によっては資金を預けたまま会社が潰れたり、中には詐欺まがいな会社も存在します。
国内ではない。とは言い切れませんが、可能性は海外の業者より低いですね。

トレード以外のことで不安や悩み事を抱えながら取引をするのは避けたい所。
初心者はテクニカル、経済指標。上級者に比べたらそれ以上に注意をしなくてはなりません。

そもそも海外業者を選ぶ人は居るの?06d7fee2a09a246678dcd91d1973a19c_s

初心者には素朴な疑問ですよね。

わざわざ海外業者を選択するのには何かワケがあると考えるのが普通
お金でお金を増やす行為。あえて海外に拠点を置く業者を選ぶ理由がどこにあるのか。

そこで選ぶ人はナゼ?海外業者なのかを紹介します。

日本の規制を受けないbsELLY86_fensekanaami20140402

日本のレバレッジは金融庁からのお達しで25倍以上、上げることができません。
規制前は200倍や400倍などに設定することが可能でした。

しかし海外に会社を置いている業者は日本の規制を受ける必要はありません。
その結果高いレバレッジをかけることが可能。

この利点を活用したい方が海外業者を利用します。

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預けた証拠金以上の損失が発生しないことを指します。
国内業者の場合大きく値が崩れ、ロスカットが間に合わず証拠金以上の損失が出ることがあります。
証拠金以上の損失、足りないお金は支払わなければいけません。(足りないお金を支払うことが追加証拠金)

記憶に新しいのはチャイナショック
一日で6円ほどの暴落!これにより追証を受ける方も多く存在していました。

それが海外の業者ではありません。
証拠金内で損失を抑えてくれます。

海外業者の方がイイのでは?

ここまで読み進めていくと海外業者の方が利点が多いように思えます。
これはあくまでも上級者に向けたもの。
初心者の方は取引額も小さいですし、円を基準として取引を行います。
海外の業者はスプレッドの幅が広いのでどうしても儲けが少なくなることも。

ハイレバレッジにすれば解消するかもしれませんが
ハイレバレッジをするということはハイリスクハイリターン
初心者がFXから退場を余儀なくする典型的なパターンとなります。

海外の業者は利点が多いですが、初心者が扱うには早い。
国内で実績を積んでから海外の業者に移行しても遅くはないです。

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